立ち直れなくなるほど

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立ち直れなくなるほど

2015年2月17日(火曜日) テーマ:

外為初心者の方がマーケットの肝心なところを理解するには第一に学習を積み重ねていく事が大切である。

 

前もって危険を回避できるようになるためには、ミスをすることも重要です。

 

とは言うものの、マイナスになるといっても立ち直れなくなるほど決定的な損をする事は出来ません。

 

取り返しが付くミスを数回経験することが最終的に己の場数を増やす事が出来ます。

 

それを考えると、初めはわずかな額でトレードを行ないそれによって小さめの負けを経験することが重要です。

 

たとえば、100万円しか投資資金がない方が、考えなしで全て賭けて注文すると失敗した時立ち上がれなくなってしまう恐れがあります。

 

そうであるならば、資金の10%ずつ分けてエントリーして、マイナスやプラスを繰り返したほうが、着実に負けを減らす技術なども学んでいくはずです。

 

まずはじめに少ない額でエントリーする事の長所は既出の通り、経験を増やし損をコントロールする手段を習得していく事にありますが、それと同時に、トレードの回数を重ねて不確実性を削減する事ができるという価値もあります。

 

1回あたりのトレードで勝率が5割だとしよう。

 

等しい確率でマイナスになるリスクもあるということになります。

 

勝率50%ということは半々の比率で勝てることを現しています。

 

だがしかし、全財産を注ぎ込んで1回こっきりのトレードをするということは、明確な勝ちか、負けのいずれかになってしまいます。

 

これでは賭けと同じです。

 

これは、全ての投資資金を投資して1度しかトレードしないとこれではマイナスになる可能性が高くなります。

 

これを回避するために、お金を1回に全部投入するのではなく何度かに分けて投資経験を積み重ねる事がリスク分散となる。

 

だからといっていくつかに分けたとしてもすべてに勝利する事は大事ではありません。

 

正確に言うと、全部は勝てないのが本当のところです。

 

トレードで大切なのは勝率ではなく、どれほど利益を出すかです。

 

勝率が2分の1でも、たとえ勝率が低くても稼ぐ事は出来ます。

 

それ以上負けてもマイナスが少しであれば少ない勝ちの儲けで十分儲けられます。

 

そのために不可欠な事は、損を小さく、利益を大きくを気をつけておくことです。

 

損失が出たら間髪を入れず損切り注文して、それとは逆に勝った時はなるべく大きく利益を上げることが外国為替証拠金取引初心者が外為取引でプラスになるための極意です。

 



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